【横浜市】目隠しを兼ねて作った造作ウッドデッキ。

横浜市で目隠しとウッドデッキをウリン材とポリカーボネイト板で作成しました。目隠しを作ったことで、お部屋のカーテンもあけやすくなり、ウッドデッキの部分も使いやすくなりました。

工事前写真

横浜市で目隠しはついていましたが、隙間が大きいため内部が見えてしまう状態でした。
工事前写真
横浜市で敷地いっぱいにはウッドデッキが作られていなかったため、敷地の有効利用が出来ていませんでした。

完成後写真

横浜市で敷地形状に合わせて作ったウリン材の目隠し兼用ウッドデッキ。
完成後写真

敷地形状に沿って作っています。

横浜市で敷地形状に合わせて作ったウリン材の目隠し兼用ウッドデッキ
完成後写真
横浜市で敷地形状に合わせて作ったウリン材の目隠し兼用ウッドデッキ

目隠しにポリカの板を使ったことで閉塞感が和らいでいます。

横浜市で敷地形状に合わせて作ったウリン材の目隠し兼用ウッドデッキ、立水栓設置
完成後写真

水栓も新しいものを設置しました。排水部分には、玉砂利などを置くことも可能になっています。

お客様のご要望

ウッドデッキはありましたが、使い勝手があまりよくなく、その場所がほとんど活用されていないため活用したいとのことでした。

リビングの掃き出し窓より、通行する歩行者が目に入るため、目隠しを作成したいとのことでした。

ご提案内容

敷地形状が直角でなく斜めの組み合わせのためと、敷地いっぱいに作成したいため、造作でのご提案となりました。

材料は水に強いウリン材を使用することにしました。目隠しのパネルにつきましては、一枚一枚の大きさをデザイン上から大きくしたいため、耐風圧も考えて、ポリカーボネイト板の5mm厚を採用しました。

ウッドデッキの途中の穴は、植木を入れる予定でしたが、最終的には植えないこととなり、蓋のための板が設置されました。

奥には立水栓をつけることにしました。

計画時イメージ図

横浜市で敷地形状に合わせて作られたウリン材のウッドデッキの提案イメージ図
提案イメージ図

当初は、イペ材でご提案していましたが、値段を考慮してウリンに変更しました。

施工図

横浜市で敷地形状に合わせて作られたウリン材のウッドデッキの施工図
施工図

お客様とのお打ち合わせや実際に工事を行う時に使う図面になります。

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