【横浜市中区】はきだし窓から庭への出入りのため、2段の濡れ縁をつくりました。

横浜市中区で掃き出し窓の外に、庭への出入りがしやすいように2段の濡れ縁をつくりました。

工事前写真

掃き出し窓の出たところに、外に降りるためのU字溝が置いてありました。

横浜市中区で掃き出し窓の外の座ったりできる濡れ縁の施工前写真。出入りの為にU字溝が置いてありました。
工事前写真

完成写真

掃き出し窓から出やすくするために、部屋の床と一段目の外の床に、あまり段差が出ないように作っています。

横浜市中区で出入りしやすくするために掃き出し窓の外に2段の濡れ縁をつくりました。
完成写真

お客様のご要望

掃き出し窓から出ることのできるウッドデッキを作りたいとのご要望でした。

また、ウッドデッキの先には、庭に降りやすいように踏み段がほしいとのことでした。

ご提案内容

当初、大きめのウッドデッキを作るようにご提案しましたが、そこまでの大きさは必要ないとのことで、外に出て座れるぐらいの大きさに変更してご提案することになりました。

不同沈下対策もご提案

今回の工事では、濡れ縁の上の段が既存の土間コンクリート部分の上にのって、下の一段が土の部分にのることになるため、年数がたったときの不同沈下によるがたつきが気になりました。

そのため、土の部分の足元の補強工事も一緒にご提案しました。

工事の状況

足元の補強工事

下から一段目の足元を補強するため、土を一部掘削しています。

横浜市中区で2段の濡れ縁作成のため土を掘削しています。

このあと掘削した部分に砕石を敷いて、そのうえに平板をコンクリートで設置して下から一段目の足元を丈夫にしていきます。

この補強工事は、年数がたった時に土の部分だけ沈み込んで、がたつきがおこるのを少なくするために行っています。

コンクリート平板の設置

砕石の上にコンクリート平板をコンクリートで固定しました。

横浜市中区で2段の濡れ縁作成のために、砕石を敷いた後に、平板をコンクリートで設置して足元を丈夫にしています。
下地の木には防水テープ

下地の木を組んだ後に、雨水による劣化を防ぐために、下地の木の上面に防水テープを貼っています。こうすることで木材の劣化を何もしないよりも抑えることができます。

横浜市中区で2段の濡れ縁作成時に、下地の木を組んだ後に、雨水による劣化を防ぐために、上面に防水テープを貼っています。
表面になる木の設置
横浜市中区で外への出入りがしやすいように2段の濡れ縁を作りました。

この後に、土と敷砂利を戻して完了しました。

この工事の費用と日程の目安

この工事の費用は、およそ16.5万円(税抜き)になります。

工事の日程は、およそ4日になります。

関連事例

【横浜市】敷地形状に合わせて作ったウリン材の目隠し兼用ウッドデッキは、こちらからお願いいたします。

横浜市で敷地形状に合わせて作ったウリン材の目隠し兼用ウッドデッキ