【横浜市鶴見区】使いやすいカウンター&洗濯物収納スペースが洗面所に完成!
【横浜市鶴見区】今回は、洗濯置き場の後ろをもっと便利な空間にするために、作業用のカウンターと洗濯物の収納を作りました。
施工前写真

リフォーム前は、洗濯機の後ろ側に、縦長の収納と、2階につながっているダストシュートの出口がありました。
ダストシュートは、現在使っていないため、その部分が無駄な空間となっていました。
完成写真
こちらが、洗濯機の後ろに完成したカウンター収納です。

カウンターは、パナソニックの木製耐水カンターを採用しています。木製ですが水濡れにも強いカウンターになります。

手元での作業が見やすいように、手元照明も新たに設置しました。これなら、細かな作業もストレスなく行えます。ハンガーなどをかけられるハンガーパイプも取り付けました。

オープン収納:通気性が良く、すぐに取り出したい洗濯かごなどを置くのに便利です。
下の部分の棚は、お客様のご要望で可動棚にになっています。
お客様のご要望
洗濯物をたたんだりするためのカウンターと、たたんだものを置くための収納棚がほしいとのご要望でした。
また、洗濯物を干すためのハンガーをかけておくハンガーパイプもつけたいとのご要望でした。
ご提案内容
カウンター材については、多少ぬれても大丈夫なように耐水タイプのカウンターでご提案しました。
カウンターの高さにつきましては、下の棚を使う時にあまりかがみたくないとのお客様のご要望で高さを決定しました。
カウンター下の棚については、白ポリ合板でご提案しました。
見えない部分の作業状況
解体後の状況になります。収納と壁を解体していくと、床部分にコンクリートが見えてきました。このコンクリートは、解体して初めて気づいた部分です。

一部予定変更
当初収納部分の一番下は、洗面所と床の高さを合わせてクッションフロアーで仕上げる予定でした。(床の高さを合わせたほうが、洗濯かごなど置くときに使い勝手が良いためです。)
コンクリートの解体も考えましたが、床コンクリートを解体すると、その下に見えている設備配管を傷める可能性がありました。お客様とお打ち合わせして、このコンクリート部分はそのままにして、作業を進めることにしました。
リフォームでは、解体後に見えなかった部分の問題がわかることがあります。そのような場合は、お客様と相談しながら作業を進めていきます。
ダストシュートの解体
下の写真は、ダストシュート部分を途中までカットしたところです。

下地作成と下地補強
下の写真は、一番下の部分の木下地を作っているところです。

同時に壁下地の状態もしっかりとチェック。新しいカウンターをしっかりと支えられるよう、必要な補強もこの段階で行っています。
この収納部分の工事の費用と日程の目安
既存の撤去処分から照明の工事、カウンター、棚、ハンガーパイプの設置工事費用でおよそ16.5万円(税抜き)になります。(内装工事は含まれていません。)
この収納工事の日程の目安は、5日間になります。(内装工事の日程は除いています。)
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