【横浜市神奈川区】電気温水器の点検・交換のための壁開口工事。
横浜市神奈川区のマンションで電気温水器の点検・交換のために大きく壁を開口して、電気温水器を隠すために新しくカーテンを設置しました。
施工前写真

電気温水器廻りの壁の下のほうに点検口はついていたのですが、もう1か所必要な部分に点検口がなく一部点検ができない状況になっていました。
また、電気温水器を交換する場合には、点検口しかないため、壁を壊す必要がありました。
新築時にはなかった壁が、リフォームで作られたのではないかと思われました。リフォーム後に電気温水器が交換できなくなっていることは、たまに見かけたりします。
完成後写真

壁だった部分を開口して、4方向に枠を取り付けました。上の枠には、カーブカーテンレールをつけています。
完成後カーテン設置

普段、電気温水器を隠すためにカーテンを設置しました。カーテンは、洗濯ができるタイプにのものを選定しています。
あたらしいカーテンの長さに余裕があるのは、カーテンの長さをぎりぎりにしないで余裕をもたせてほしいとのお客様のご要望になります。お客様は、ぎりぎりの寸法でカーテンを作ると、少し長さが足りなくなって、下の部分に隙間が空くのを気にされていました。(通常カーテンは、床部分に隙間の無いようにぴったり作ることはないため気になったのかもしれません。)
お客様の当初のご要望
マンションの電気温水器のメンテナンスが現在の点検口ではできないため、簡単に点検やメンテナンスができるようにしたいとのことでした。
また、電気温水器の交換が必要になった時に壁を壊さなくてもいいように大きな開口にして、ドアをつけてほしいとのことでした。
ご提案内容
当初は、ドアが取り付けられないか検討しましたが、中にある電気温水器の寸法を考えるとドアを設置するほどの壁の横幅がないことが分かりました。
そのため、ドアはやめて、開口部にカーテンを取り付けるご提案内容としました。
また、ぎりぎりの壁開口では、交換時の作業が難しいと判断したため、Lの字に壁を開口するようにご提案しました。(交換工事は人が行いますので、手を入れたりするための余裕が必要になります。)
下の図は、ご提案したイメージ図になります。

この工事の費用と日程の目安
この工事の費用は、およそ14.3万円(税抜き)になります。
工事日程は、3日から4日になります。


