今回は、壁紙の部分でピンなどで穴のあいた部分を内装用のコーキング材で埋める補修作業を行いました。

一度補修の穴埋めを行った後

クロスにピンで穴の開いた部分を内装用のコーキング材で補修しました。

一度、穴の部分に内装用のコーキング材を入れましたが、時間がたつとコーキング材が乾くのと同時に痩せてくるので入れた当初よりも、穴の部分が目立ってきました。

内装用のコーキング材は、既存の壁紙の色に近しいものを選定しています。

他の部分

クロスにピンで穴の開いた部分を内装用のコーキング材で補修しました。

他の部分についても同じような状況になっていました。

2回目の穴埋め補修

クロスのピンによってできた穴を内装用のコーキングで補修しました。(2回目)

穴のくぼんだ部分に、再度、内装用のコーキングで補修を行いました。1回目よりも穴が見えずらくなりました。

クロスのピンによってできた穴を内装用のコーキングで補修しました。(2回目)

他の部分も2回目の補修を行うことで、穴が1回目よりも目立ちづらくなりました。

この補修作業のコツ

この作業のコツとしましては、埋める部分以外には出来るだけコーキング材がはみ出さないようにすることです。はみ出した場合は、すぐにふき取りを行います。養生テープなどで養生して行うとうまくいきやすいです。また、内装用のコーキング材の色もたくさんありますので、できるだけ既存の壁紙の色に近いものを選定するのもコツのひとつです。

クロスの補修について

クロスの補修方法につきましては、今回のような小さな穴や隙間の場合には、内装用のコーキングで埋めることで少し目立たなくすることが可能です。

他の方法としましては、小さい部分でクロスを貼り替える補修貼りの方法と、一面のクロスを貼り替える方法があります。

補修貼りについての注意ポイントは、目線に近い部分の場合ジョイント部分の切ったところが気になる場合があります。またクロスの柄によっても目立ってしまう場合があるところです。

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少しはがれた壁紙、別の場所のクロスを移植して補修貼りする前の写真