今回の工事では、駐車スペースの後ろにある木を撤去した後に、露出タイプの防草シートを設置しました。
施工前写真

既存の駐車部分の後ろに木がたっていたため、普通車を止めようとするとこの木が邪魔になって、少し道路に車が出てしまうような状況になっていました。また、草もかなり生い茂っていました。
施工中状況

まずは、周囲の草などを撤去して、木だけが残る状態にしました。
残った木については、当初は根元でカットする予定でしたが、車のタイヤがあたる可能性があったため、根の周囲を掘って、通常より深い部分でカットすることにしました。
根をカットした後

防草シートの施工
今回の工事では、木をとった部分に車が駐車する可能性があるため、そのままの土ではよくないと考えて防草シートで土を覆うことにしました。防草シートの上に砕石を敷けばもっと良いのですが、いつも車が駐車するわけではないため、今回は防草シートの露出工法を採用することにしました。
補強のための防草シート
仕上げの防草シートを施工する前に、車のタイヤが通りそうな部分に、補強の為、防草シートをもう一枚先に敷いておきました。

また、防草シートを敷いた後に、何度か車のタイヤで転圧を行いました。転圧をした後に、轍が出来たため再度少し整地を行ってから仕上げの防草シートを設置しました。
防草シートの設置完了

防草シートは、二股のピンで地面に固定しています。
ピンを取り付けた後に、その部分をテープで補強しています。
以上となります。

