今回の工事では、バルコニーの床の汚れが気になったため、既存のデッキ材の上に、置くだけで設置できるデッキパネルを設置しました。

施工前写真

バルコニーのデッキ材の汚れが気になっていました。横浜市鶴見区

既存のデッキ材は、塩ビ製のデッキ材が設置されていました。デッキ材表面の汚れが気になっていました。

施工後写真

塩ビデッキ材の上に、置くだけのデッキパネルを設置しました。横浜市鶴見区
塩ビデッキ材の上に、置くだけのデッキパネルを設置しました。横浜市鶴見区

置くだけのデッキ材は、一枚が30cmx30cmになります。今回は、市松模様になるように設置していきました。

置くだけのデッキ材は、いろいろな種類のものがありますが、今回は、人工木タイプのものを採用しています。色柄も選べるタイプのものです。

手摺まわりの加工

置くだけデッキ材を加工して設置しています。横浜市鶴見区

手摺の支柱部分は、そのままデッキ材を敷き込めなかったため、支柱部分に欠き込みを行って設置しました。

端部の隙間うめ

置くだけデッキ材をカットして端部の隙間に設置しました。横浜市鶴見区

バルコニーの端の部分に、少し隙間が出来たため、デッキ材をカットして隙間に設置しました。

以上となります。