【横浜市中区】今回の工事では、既存のレンジフードとほぼ同じ形と思われるレンジフードで交換作業を行いました。
施工前写真

既存のレンジフードは、幅が90cmのタイプのレンジフードでした。照明のボタンが壊れていたり、網の部分が取れずらくなったりしたたため、交換したいとのご要望でした。
レンジフード解体時の注意ポイント
既存のレンジフードを解体するときに気になった点は、レンジフードの上部の幕板部分が天井のクロスにぴったりくっついていることでした。そのため天井のクロスを傷めないように幕板をはずすのが注意ポイントでした。今回は、幕板を外すときに薄いビニールを隙間に差し込んでおいてから、作業を行いました。
また、レンジフードを固定しているビスが思わぬところに打たれていることもあるので、レンジフードが外れてこない場合には、まだビスが残っていないかをよく確認することが大事です。無理をするとまわりの壁や吊り戸に傷をつけてしまう可能性があります。
解体後の状況

既存のレンジフードを解体すると、ダクト部分と電源のコンセントが見えてきました。
今回は、既存のレンジフードと新しく設置するレンジフードの形がほぼ一緒だったため、ダクトはそのまま再利用することが出来ました。
再利用できない場合は、外壁に排気の為の穴をあけ直したりする工事が必要になったりします。
新しいレンジフードの設置完了

この後、最終の試運転をして異音がしないか、吸い込みは問題ないかを確認をして、工事を完了としました。
新しいレンジフードは今までよりも少し下げました
新しいレンジフードは、以前よりも少し下に下げて設置しました。下にすこし下げることで、クロスにくっついていた幕板をクロスから少し離すことが出来ました。こうすることで、以前よりも幕板が外しやすくなって、レンジフード内部の点検がしやすくなります。
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