今回の工事では、浴室の入り口の開き戸を、YKKのカバー工法を使って折れ戸に変更する工事を行いました。
施工前写真

既存の開き扉は、閉めるときに少し下部分が擦っている状態になっていました。扉の丁番部分に補修した後がありましたので以前にも同じような問題があったのかもしれません。
お風呂の内部は、以前にリフォーム済でしたので今回は扉のみのリフォームとなります。
事前に既存の入り口開口部分の寸法を測定して、新しく取り付ける折れ戸を注文しておきます。寸法オーダーの為、寸法を間違えて発注してしまうと取り付けが出来なくなってしまいますので、慎重に寸法どりを行います。商品が届くまで2週間~3週間ほどかかります。
施工開始、既存扉の撤去


外した扉は、搬出しやすいように解体しました。扉の年数はたっていましたが昔のものは重くてしっかりした部材で作られていることをあらためて感じました。
枠回りの清掃

扉を外した後にゴムパッキンを取り外してから、枠回りの清掃を行っておきます。既存の枠は、そのまま再利用します。

枠部分に空いている丁番部分のビス穴の多さから、扉の調整に苦労していた様子が見て取れます。
カバー枠の設置完了

既存の枠の内側にカバー工法で新しい枠を取り付けています。今回は、既存のビス穴がちょうどビスを打ちたいところにあったりしたため、すこし取り付けに苦労する部分もありました。
扉を組み立てて、つり込み完了


この後、開け閉めの調子を見て、調整を行って工事を完了としました。
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