今回は、キッチンの引き出し部分の動きが悪くなっていたため、引き出しを受けているガイドレール部分を再固定することで、引き出しの動きが良くなるようにしました。
引き出しの動きが悪い原因

引出しを外してみると、引き出しをささえるガイドレールの部分が外れそうになっていました。
このガイドレールがぐらぐらすることが原因で、引き出しの動きが悪くなっていました。
修理の方法
引出しをささえるガイドレールの部分を、一度取り外してつけなおします。
以前は、細い釘で止められていましたが、今回は、ビスで固定し直すことにしました。また、取り付けるビスの数も多くします。
ビスによるガイドレールの再固定完了

ガイドレールをビスで再固定しました。ガイドレールは、全部で6か所ありましたが、のこりの部分もすべてビスで補強しました。
この後に、引き出しを入れて動きを確認しました。
すこし、引き出しとキャビネットがこするような感じがあったため、滑りやすくするように潤滑剤を塗布しました。
潤滑剤を塗布すると動きが滑らかになりました。
動きを確認して、修理を完了としました。
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