リフォームの現場には、時を経て気づく時限爆弾のようなトラブルが潜んでいることがあります。リフォームしたばかりの時は気にもならなかったことが、いざとゆう時に問題になる。

今回は、マンションの電気温水器の交換がリフォーム後にできなくなっていたミステリーについてです。

頭をよぎった疑問、これどうやって出すの?

マンションの電気温水器の交換を考えていた時に温水器が開口より大きいことに気づいてどうしようと悩んでいる様子のイメージ。

ある日、お風呂のリフォームと一緒にあたらしい電気温水器について考えていたお客様は、ふと家の電気温水器を見たときに疑問を感じました。

電気温水器より間口が小さい!?

どうやら、以前リフォームしたときに電気温水器の入り口部分が小さくなってしまったようです。

小さくなった原因の推測

推測でしかありませんが、リフォーム前には、厚みが薄い枠しかついてなかった部分に新しく厚みのある木枠をつけたのが原因ではないかと思われました。その厚み分幅が狭くなってしまったのではないか?

直す方法は、開口を作りなすしかありません。

小さいままでは、どうにもなりませんので、解決する方法は大きく作り直すしかありません。

この失敗の注意ポイント

マンションの電気温水器の開口部分をリフォームする時は、その後に交換やメンテナンスが必要なことも考えてリフォームを行う必要があります。

リフォームを行った時点では、特に問題も発覚しないことが多いのでその点も注意が必要です。

まとめ

マンションの電気温水器では、リフォームによってメンテナンスが出来なくなっている事例や交換がそのままではできないものを見かけることがあります。

お客様も電気温水器がある場合には、その後の交換やメンテナンスの事も少し気にしてもらうといいのではないでしょうか。(電気温水器に限らず、設備機器ではメンテナンスのスペースがないがしろにされている事例も多いので注意が必要です。)

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