今回内装のリフォームで、洗面室のフローリングの上に住宅用のクッションフロアーを上貼りしたのですが、床下点検口があったため、その部分もクッションフロアーを上貼りしました。その工事に伴って点検蓋を裏側から補強した様子になります。

点検蓋の下の薄い板の撤去

点検蓋にクッションフロアーを上貼りする際に、既存の蓋材のフローリングの下に入っていた薄い板(厚み3㎜位)を取り外す必要がありました。薄い板の厚み分がクッションフロアーにかわるイメージになります。

この薄い板を外して、クッションフロアーにすると以前よりも点検蓋の床が弱くなってしまいます。

点検蓋の下から補強

床下点検口の蓋部分の床板を下部分から補強しました。

もともと、金物の補強はついていましたが、それだけでは心もとないので、合板を補強として板のジョイント部分に貼り付けました。

こうすることで、以前と変わらないくらいの強度は保てるはずです。