横浜市のお客様より、電気温水器付き洗面化粧台の水栓の調子が悪いので水栓を交換する見積りをしてほしいとのご依頼がありました。
現地調査
お伺いして確認すると、蛇口を回す部分が外されていて、部品が隣に並んでいました。お客様自身で直そうとしたようですが、難しかったのかもしれません。

既存の水栓のメーカー、品番確認
まずは、既存の水栓のメーカーや品番を確認します。後で寸法などを確認して、交換可能な水栓を選定するのに利用するためです。同じメーカーで、後継機種があるのかどうかも調べるのに役立ちます。
洗面化粧台の内部確認
洗面化粧台の下のほうも確認していきます。下のほうには、電気温水器が設置されていました。

既存の電気温水器の確認が重要
既存の電気温水器のメーカー、品番を確認していきます。
ここまで見たところで、交換可能な水栓はそれほど多くないのではないかと感じられました。
理由としましては、既存の電気温水器と接続しなければいけないことと、洗面化粧台の水栓設置部分に空いている穴の大きさが決まっているからでした。
既存の電気温水器に水栓を接続する場合、極端に接続可能な水栓の機種が絞られます。
後日、交換可能な水栓を選定してお見積りを提出し、水栓を交換することになりました。
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