横浜市のお客様より、UBを新しいものに交換したいので、見積もりをしてほしいとのご依頼がありました。その時の天井部分の現地確認をしている様子についてになります。
天井内の確認
最初に既存のユニットバスの寸法などを測定した後、天井部分をユニットバスの天井点検口からのぞいて確認することにしました。
下の写真は、ユニットバスの天井裏の状況になります。

正面に見える換気扇の下に見えるのが、ユニットバスの天井になります。上のコンクリートの天井には、電気関連や給湯・給水管などいろいろなものが取り付けられていました。

天井から、給水や給湯の配管が下におりているのが見えます。
手前に見えるのは排気のためのダクト配管になります。奥に見える黄色い素材は、断熱材が吹き付けられたものです。
壁と壁の寸法を確認
まずは、コンクリートの壁と木下地、木下地と木下地の間の寸法を測定しました。
この寸法を測定して、今よりも大きいお風呂を設置することが可能かどうかを確認します。
換気部分の確認
次に、換気するための配管状況や現状の排気のシステムを確認して、新しいお風呂で選定する換気機種の種類や施工方法を考えていきます。
お客様にご説明
確認の後、お風呂のサイズアップが可能かどうかについてお客様にお話ししました。
お客様とのお打ち合わせや現地で確認したことをもとに、後日お見積りを提出することになります。
以上となります。


