横浜市磯子区のマンションで、既存の下駄箱を解体、撤去したあとに、壁下地が一部なかったため、壁の補修をおこないました。
下駄箱の解体前写真

既存の玄関収納は、壁と壁の間に挟まれた形になっていました。
解体作業の開始
玄関収納の解体を始めると、簡単に下駄箱のカウンターが外れない感じがありました。
仕方ないので、分割して解体を進めていきました。
解体してみると、右側の壁の一部がないことが分かりました。下駄箱が壁の中に埋まっている状況のために、解体しづらかったのでした。

当時は、下駄箱を最初に設置してその後に壁を貼ったものと思われます。状況としては珍しい状況になります。
壁の補修貼りを行いました。
このまま壁がないのもおかしいため、壁に合板を貼ることにしました。

この後、パテ処理を行い、壁は、塗装仕上げとなる予定です。
このマンションリフォームの他の作業の様子
このマンションリフォームで天井クロス下地のパテ処理の様子につきましては、こちらからお願いいたします。



