今回の工事では、洗面室の洗濯機置き場の位置と手洗いの位置を交換して、洗面室の使い勝手を改善しました。
工事前状況

既存の洗濯機置き場は、お風呂の入り口側にあって、排水は、お風呂に流す形になっていました。
洗濯機がお風呂の入り口より飛び出しているため、お風呂の入り口が狭くなっていました。
手洗いは、洗濯機と反対側にあって、こちらも洗濯機があるために、手洗い器の前が狭くなっており、使いづらい状況でした。
変更計画図

洗濯機置き場を、手洗いのあった位置に変更して、あたらしく防水パンと洗濯水栓、洗濯機用のコンセントを設置することにしました。
洗濯機の上には、既存の洗濯機の上の棚に置いてあるもの(洗剤とタオル)を置けるように、棚板を設置する計画です。
洗濯機がおいてあった位置には、あたらしい手洗いと化粧鏡を設置することにしました。
手洗いの近くには、タオルリングも設置します。
既存の手洗いの上にあった照明は、新しくつける棚板のために使いづらくなるため、位置を洗面室の入り口側横に移動することにしました。
施工後写真

洗濯機については、以前の2槽式洗濯機から、あたらしい全自動洗濯機に変わっています。
移動予定だった既存の照明については、移動した後に照明器具のスイッチの接触が悪くなっている感じがあったため、新しいものに交換しています。
化粧鏡側写真

化粧鏡については、裏側の窓部分に先に下地を作っておいて、そこに留め付けています。
この配置換えによって、以前よりも、手洗い前のスペースと、洗濯機前のスペース、お風呂場入り口のスペースを広くすることができました。
以上となります。
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