設備関連のリフォーム時の注意事項について述べたいと思います。

1.エコキュートのヒートポンプユニットの運転音が気になる。

エコキュートを新たに設置する場合、設置場所の音の問題に注意が必要となります。

夜間に運転することが多いため、寝室に近い場所では、気になる可能性があります。

また、近隣の方の部屋との位置関係も同じ音の問題で注意が必要です。

音の問題のため、個人差はありますが、注意が必要な事項と思われます。

2.ガスコンロが接続できない。

ガスコンロ下の既存のオーブンとガスコンロが接続できず、設置ができないことがあります。

既存のオーブンレンジはそのままで、ガスコンロだけ交換する場合には、注意が必要です。

お客様で購入される場合、販売店やメーカー等に事前に確認が必要です。

3.新しいエアコンが取り付けてもらえない。

エアコン用に、専用で分電盤から配線されたコンセントがないと、エアコンを設置できません。と言われることが多いです。

リフォームが終わった後では、新たにエアコン専用の電気配線を隠すのが難しくなる場合が多いので注意が必要です。

4.ダウンライトの照明が以前より暗くて気になる。

最近、ダウンライトのみで部屋の照明を設置することも増えてきています。

その場合に、ダウンライトのワット数、機種、配置等によっては、以前より暗く感じる場合があります。

生活の状況等も考えて、個別に別の照明の設置を考える等、最初の照明プラン時に考慮する必要があります。

5.食洗機の運転音が思ったよりおおきい。

対面式のキッチン等の場合、リビングとつながった形のキッチン配置となることが多くあります。

キッチンに食洗器を設置する場合に、個人の感覚にもよりますが、その音が気になる場合があります。

食洗器の機種によっても、運転時の音の大きさが違います。

いつの時間に食洗器を使うかも含めて、音が気になる方は、少し、注意が必要な事項かもしれません。

まとめ

設備に関しましては、見た目だけでない部分、音や設置に関する注意事項などがあります。検討の際は、こちらも参考にしていただければ幸いです。