【横浜市旭区】今回のお客様のお悩みは、外部からのインターネット通線を依頼したところ、壁の途中で線を通すことが出来なくなっているので通線工事が出来ないと言われお困りでした。
今回の工事は、通線が出来なくなっている付近の壁を一度開口して、元に戻す工事になります。
壁を開口
電気の配管が止まっているであろうと思われる部分の、クロスを一部めくりあげて、石膏ボードを開口しました。
開口して確認すると、配線の出口にしたい場所の近くまで配線用の配管はきていましたが、最後の数センチがつながっていませんでした。

通信会社の配線完了
後日、配線工事(通信会社)が完了しました。
開口部の下地の補強
開口部に石膏ボードをはれるように、下地の補強を行いました。

石膏ボードを貼って下地パテ処理
石膏ボードを貼って、クロスが戻せるようにパテ処理を行いました。

クロスを戻して貼りなおしました。

工事完了
開口の復旧工事が完了しました。

注意点!コンクリートの壁の場合は難しい
マンションなどのコンクリート壁の部分で通線が出来なくなっている場合には、コンクリート壁の部分を壊すわけにはいかないため、今回のように対応することが難しくなります。
コンクリート壁の途中でインターネットの通線が出来ない状態の時には、他のルートを考える必要が出てきます。
この工事のお客様の声
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この工事の費用と日程の目安
この工事の費用の目安は、5万円(税抜き)になります。
工事日程は、2日間になります。(壁開口と復旧を別日で行っています。)


