横浜市で、洗濯機置き場に洗剤用の棚を壁からあまり飛び出さないように、壁に半分埋め込む形でつくりました。
完成後写真

正面に棚は作りづらい
洗濯機置き場に、棚がほしいとのお客様のご要望でしたが、正面に窓があるため、窓の開け閉めを考えると、窓側に棚をつけるのが難しい状況でした。そのため、横の壁に棚を取り付けるように考えました。
あまり出っ張りたくない
しかし、壁にそのまま設置すると棚の出っ張りが今度は邪魔に感じるのではないかと考えて、壁の厚みを利用して半分棚を埋め込む形で取り付けました。埋め込んだ壁の裏側にはユニットバスがあります。
ユニットバスと壁の間には、少し隙間がありますので、その点でも埋め込み収納を作りやすい場所になります。

棚板は可動できるように、レールも取り付けています。今後棚の位置を変えたいときに簡単に位置が変えられるようにしています。
棚の奥行寸法は、実際の洗剤の寸法から
棚の奥行寸法については、実際に使う洗剤の寸法からお客様とお打ち合わせをして決めました。
手の届きやすい場所に使い勝手の良い洗剤用の棚ができました。
この工事の費用と工事日程の目安
壁開口工事から新しい収納の設置工事、一部のクロス貼り替え工事の費用でおよそ9万円(税抜き)になります。
工事の日程は、2日間になります。
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