【横浜市鶴見区】お客様より、畳の上を歩いたときの沈み込みが気になるので、なおしたい。その見積りをしてほしいとのご依頼がありました。お伺いして畳をあげて床板を確認したときの様子です。
現地調査開始
まずは、お客様に気になる場所などのお話をお伺いしてから、実際に畳の上を歩いてみました。
気になっている場所を歩いてみると、畳の下の床板が弱っているのではないかと思われる部分が確認できました。(畳のみが弱っている場合と比べると畳の沈み込みが大きいのが特徴です。)
その後、畳を上げて確認することにしました。
畳をおこしたところ

畳をおこしてみると、床板の一部に床板を切って開口をあけた跡がみつかりました。
理由は、わかりませんが、以前に何らかの理由であけられたもののようです。
その切られた部分が、とくに弱くなっているようでした。
他の部分も確認

他の部分も畳を上げて確認すると、以前、家具を置いてあったとおもわれる場所の床板の部分が弱っていました。
お伺いしたときは、この場所には何も置いてありませんでしたが、畳に日焼けしていない跡があったため何かが置いてあったのではないかと思われました。
お客様に確認すると以前家具を置いてあったとのことでした。置いてあった家具による影響が床板の弱りにつながった可能性があります。
確認後にお打ち合わせ
確認した後にお客様とお打ち合わせを行って、お見積りは、畳下の床板をすべて張り替える形で提出することになりました。
部分的に直すことも可能ですが、今回確認した床板の状況(全体的にも床板の弱りが感じられる)を考えると、床板全体を張り替える形が良いのではないかと感じられました。
この床板の張り替え作業
この床板を張り替えている様子は、こちらからお願いいたします。

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