横浜市磯子区のマンションで、以前収納だった部分の床を既存の床より下げるために、できるだけ高さをおさえた置床工法で床下地を作っています。置床工法を採用した理由は、TV配線がコンクリートの上にあったためです。
作業の様子
下の写真は、収納を解体した後のコンクリート床が見えている状況になります。

床の上には、TVの配線も見えています。TV配線を床下に隠すために、置床で床下地を作ることにしました。
また、お客様のご要望で、既存の床よりも、この部分の床の高さを低くしたいとのことでしたので、できるだけ高さをおさえたかたちで置床で床下地をつくることにしました。
下の写真は、置床と呼ばれる工法の床下地を設置している途中の状況になります。板材(パーチクルボード)の厚みは20mmのものを使用しています。

パーチクルボードを固定するための、周囲の際根太と呼ばれる木材についても高さを抑えるために接着剤で直接コンクリート床に水平を見ながら固定しています。
完成後写真

置床の上にフローリングを張っています。既存の床との境目には、タモ造作材を設置して塗装をしています。
以上となります。


