横浜市でお客様より外壁塗装のお見積りのご依頼で、お見積り前の現地調査を行いました。
現地の確認調査
1階まわりから外壁部分を確認していきます。

サッシの角の部分にひびが入っている個所が何か所か見受けられました。この部分は、ひびが入りやすい部分になります。
ひびの隙間としては、それほど大きくないため、特に問題となるような状況ではありませんでした。
隙間が大きい場合には、事前に隙間を埋める必要が出てきます。
他の部分では、外壁の板が少し浮いて段差になっている部分がありました。

この部分については、塗装の前に補修が必要と判断しました。事前に板をビス止めしてから塗装したいところです。
また、屋根の妻側部分の一部が、かなり劣化している状況でした。

だいぶ劣化しているため、このまま塗装をするのは難しいと判断しました。塗装の前に、この部分の貼り替えが必要です。
屋根については、特に問題がないように見受けられました。
調査したことをお客様にご説明して、本日の調査(2時間程)は終了しました。
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