横浜市神奈川区のお客様より、設置したり、取り外したりできる窓の寒さ対策ができないだろうかとのご相談がありました。(暖かい季節や、必要なくなった場合にはずしたいためです。)
今回は、その対策(断熱材の設置)についてになります。
大きめの窓が2か所


お伺いして確認すると、部屋の2方向に窓があり、冷気が窓から部屋に流れ込んできやすい状況となっていました。
出窓のスペースを活用
両方の窓とも、すこし出窓になっており、そのスペースに冷気を防ぐものを設置できないか考えることにしました。
厚み50mmの断熱材を立てる
最終的なご提案では、厚み(50mm)の断熱材を窓の出窓のカウンターに上から5cmほど隙間を開けて、立てて設置することで、冷気を防ぐ防波堤のような役目と、窓が人体から奪っている輻射熱を窓を隠すことで改善するご提案をしました。
イメージ図

輻射熱とは、熱の移動方法のひとつで温度の高いほうから低いほうへ熱が移動する現象です。
具体的には、冷たい壁や窓の近くにいると人体の熱をその壁や窓に奪われるため、部屋の温度に関係なく寒さを感じる現象です。
断熱材を立てた効果は
このあとに、実際に工事を行いましたが、その効果がある事を確認しました。
自分の感覚では、断熱材を設置した瞬間からその違いを感じることが出来ました。
この工事費用と日程の目安
2か所の窓の工事を行っておよそ4.5万円(税抜き)になります。
工事の日程は、1日になります。
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窓の断熱改修方法についての特長とリフォームでの注意事項については、こちらからお願いいたします。



