横浜市西区で、和室の畳を新しいものに交換するリフォームと襖を貼りかえる工事をおこないました。
新しい畳表は、ダイケン健やかおもて(和紙を防汚加工したもので、イ草に比べて、カビが発生しずらく、色褪せがしにくく、耐久性にも優れているのが特長です。)を採用しました。
襖については、新鳥の子襖紙(スタンダードな襖紙)を採用しました。
施工前

既存の畳は、経年劣化で畳床もかなり弱ってきているような状況でした。そのため、畳床も含めて新しくするご提案をしました。
畳交換手順
畳を新しくするリフォームの手順としましては、事前に畳の寸法を測って、新しい畳を作ったのちに古い畳と入れ替えます。交換するまでの期間は、1週間ほどになります。
施工後

新しい畳の畳表は、ダイケンの健やかおもての灰桜色を使っています。
ダイケン健やかおもての色柄
ダイケンの健やかおもてには、他にも多くの色柄がそろっています。

ダイケン健やかおもての特長
和紙を防汚加工したもので、イ草に比べて、カビが発生しずらく、色褪せがしにくく、耐久性にも優れているのが特長です。
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襖の貼り替え
施工前

既存の襖は、長年の使用で襖表面の汚れが気になる状況でしたが、襖本体は問題がなかったため、表面の襖紙だけ新しくすることにしました。
施工後(新鳥の子襖紙で貼り替え)

襖を貼り替えてお部屋自体も明るい雰囲気に変わりました。
コンセントも交換
同じお部屋で古いコンセントも交換してほしいと言われました。
お客様は、コンセントの劣化が気になるとのことでした。
下の写真が交換前のコンセントの写真になります。

畳を入れ替えた後にコンセントも新しいものに交換することにしました。
以上となります。
この工事の費用と日程の目安
畳の新調(4.5畳)と既存畳の処分、襖の貼り替え(3枚)の費用でおよそ13.3万円(税抜き)になります。
工事の日程は、引き下げに1日、納入で1日の計2日間になります。(畳の作成と襖を引き下げてから納入までで1週間程日数が必要です。)
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