今回は、横浜市鶴見区で施工させていただいた、アクセントクロスのリフォーム事例をご紹介します。

家具を撤去して見えてきた壁紙が気になった

以前、固定の家具が置いてあった場所のクロスを貼り替えたいというお客様のご要望で、壁一面のクロスの貼り替えを行うことになりました。

どうも以前に壁紙の貼り替えが一度行われていて、家具があった部分は、現在の周囲の壁紙とは違う最初の壁紙が残ったままになっていました。

完成写真

横浜市鶴見区で家具を外した部分の壁をアクセントクロスにしました。

今回のアクセントクロスは、既存の天井や床と調和するような暖かみのある色合いのクロスをお客様にお選びいただきました。

既存の壁紙が白にブルーの柄が入ってたクロスで寒色系でしたが、暖色系のアクセントクロスを貼ることで、お部屋全体がいままでよりも暖かみのある印象に変わりました。

貼り替えない部分との取り合いが難しい

今回のアクセントクロスのリフォームにおいて、特に気を遣ったのが、既存の壁紙との取り合いです。

残す壁紙の角部分に一部下地がない

貼りかえる部分の壁紙をはがした後に、貼り替えを行わない壁の角部分に一部下地がないことが分かりました。

仕方のない面もあるのですが、一部下地がないために、既存の残すほうの壁紙をしっかりと貼り付けることができません。

そのため、アクセントクロスを貼った後の既存の壁紙との取り合いがあまりきれいに仕上がりませんでした。

横浜市鶴見区でアクセントクロスの既存の壁紙との取り合いがきれいに見えませんでした。

既存の壁紙の下地の一部がないため、へこんだようになっています。

横浜市鶴見区でアクセントクロスの既存の壁紙との取り合いが少しへこんでしまいました。

既存との取り合いが少しでもきれいに見えるように白のコークボンドで修正を行いました。

修正後写真

横浜市鶴見区でアクセントクロスと既存の壁紙とのとりあいを少しでもきれいに見えるように修正しました。

ちょっとしたことではありますが、修正前よりも見た目がよくなりました。

横浜市鶴見区でアクセントクロスと既存の壁紙とのとりあいを少しでもきれいに見えるように修正しました。

アクセントクロスは、お部屋の印象を手軽に変えられるリフォームです。

壁一面を変えるだけでも、お部屋に個性が生まれ、お部屋のイメージを変えることが可能になります。

この工事の費用と工事日程の目安

既存の壁紙を撤去して新しい壁紙を貼る工事でおよそ4.5万円(税抜き)になります。

工事の日程は、1日になります。

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