【横浜市鶴見区】洗面所の床に新しくクッションフロアーを貼る工事で行った下地処理から仕上がりまでの状況になります。下地の処理を行うことでクッションフロアーの仕上がりが良くなります。
施工前
既存の床は、竹が貼られたフロアタイルのような床材が、強力な接着剤で貼り付けられていました。

既存の床材をはがすのも通常のクッションフロアーよりも大変でしたが、さらに、既存の床材を貼り付けた接着剤をすべてけれんすることが難しく、新しく貼るクッションフロアーの下地として問題があるのではないかと思われました。
床全面パテ処理1回目
既存の床をはがした後に、床下地全面にパテ処理を行うことにしました。(1回目)
床全面パテ処理2回目
翌日に、パテ処理をした下地を手で触って確認してみると、取れづらかった接着剤の凸が微妙に感じられる状態でした。
この下地のままでは、この上に貼るクッションフロアーがよい仕上がりにならないと感じたため、1回目のパテを研磨した後に、もう1回、床全面のパテ処理を行いました。(2回目)

このあと、再度研磨をおこなってから、住宅用のクッションフロアーを貼っていきました。
下の写真が、床が仕上がった後の写真になります。

床下地の処理に通常よりひと手間かけたことで、よい仕上がりになりました。


