横浜市神奈川区で、室内に物干し竿をかけるために、しっかりとした木製の物干し受けを壁に取り付けました。
施工前写真

お客様のご要望
お客様のご要望は、室内に物干し竿を1本かけられるようにしたいとのご要望でした。
ご提案内容
当初は、長押の部分を下地として、その部分に木製の物干し受けを取り付ける形でのご提案をしました。
物干し竿については、伸縮式のもので竿の強度が高めのものでご提案しました。
お客様とのお打ち合わせ
お客様とご提案内容についてお打ち合わせしたところ、長押部分では、下地としての強度に不安が残るためもっとしっかりしたものにしてほしいとのお話がありました。
物干し竿についても、かなりの重量の洗濯物を干す可能性があるため、伸縮式ではなく1本物で強度の高いものを探してほしいとのことでした。
完成後写真

最終的には、横長の物干し受けにすることで荷重に対する強度を確保しました。(横長のほうがビス止めの個所を増やすことが可能なためです。)
また、物干しをかける部分は、木をくりぬいた形状としました。竿が簡単に外れづらいように、入り口部分をすこし下部分より小さくしています。

竿をかけられる場所は、2か所つくりました。使わないときは、物干し竿を壁際においておけるようにしたものです。
洗濯物を干す場合には、部屋の中央側にかけて使うことを想定しています。

物干し竿については、豊臣金属株式会社の4mもので直径が4cmのものを使用しています。
長さについては、現場でカットして納品しました。今回は、現場でカットしましたが、豊臣金属さんのほうでカットしてから納品してもらうことも可能な商品です。
以上となります。

