【横浜市】今回の工事では、折れ戸だったクローゼットの扉を3枚の連動引き戸に入れ替えるリフォームをおこないました。その作業の方法と引き戸の良い点、悪い点についてになります。

施工前写真

クローゼットには、木製の折れ戸がついていました。

横浜市でクローゼットの扉は折れ戸がついていました。

入れ替え後の写真

横浜市でクローゼットの折れ戸を3枚引き戸に入れ替えました。

作業の方法

既存折れ戸の処分

既存の折れ戸は、撤去して処分します。

既存の枠は下地として再利用

既存の枠については、そのまま新しい枠を取り付けるための下地として再利用します。

新しい枠の取り付け

既存の枠を下地として、新しい建具の枠をとりつけます。既存の枠よりも少し小さくなります。(寸法をオーダーしたものになります。)

扉のつり込み

あたらしい建具を吊り込んで動きを確認します。ここで動きが悪い場合は、調整を行います。

既存の枠と新しい枠の隙間を化粧材で隠す

また、下地として再利用している既存の枠と新しい枠との間に出来る隙間を隠すために、新しい枠のまわりに化粧材を取り付けます。

クロスは既存のままです

今回の工事では、壁紙は貼り替えないでそのままとしています。

壁紙を貼りかえるのであれば、隙間を隠す化粧材はいらなくなりすっきりした形にすることが可能になります。

今回採用した引き戸について

今回採用した引き戸は、パナソニック製の3枚連動引き戸になります。

2枚の引き戸よりも間口が広く使えるのがいいところです。また、片側から扉を動かすと、真ん中の扉も同時に動いてくれます。

3枚連動引き戸を開けたときの写真(ほかの事例より)

3枚の引き戸の為、開けたときに2枚の引き戸よりも間口が広くできます。

3枚連動引き戸を開いたところがわかる写真事例。

引き戸のメリットとデメリット

引き戸の悪い点

折れ戸に劣る点として、一目で収納内部を見渡すことができなくなることです。

また、扉を開いた時の間口が折れ戸の時より狭くなることです。

引き戸の折れ戸より良い点

折れ戸を開くときの空間が手前部分にいらなくなることです。(これが最大のメリットです。)

また、扉を開けたままにしておいてもなにかの邪魔になりません。

特にベットが近くにあって、折れ戸を全開にできない時などでは、引き戸にすることで、使い勝手が非常によくなります。

この工事の費用と工事日程の目安

既存の扉の撤去から新しい引き戸の設置工事まででおよそ18.6万円(税抜き)になります。

工事日程は、現場作業で2日から3日になります。

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