横浜市のお客様より、キッチン水栓を交換したいので見積りをしてほしいとのご依頼がありました。その時の現地確認の様子についてになります。
現地調査

お伺いして、まずは、既存の水栓のメーカーと品番を確認することにしました。
このことを確認することによって、現在のキッチン水栓がついている穴の大きさを予想していきます。
その予想した穴の大きさから、設置可能な水栓を選定していきます。
キッチン点検口を開けて確認

次に、キッチン内部の点検口を開けて、水栓を交換する際の作業スペースを確認することにしました。
裏側の作業スペースが思ったより狭い
水栓の取り付け部分を裏からのぞいて確認すると、かなり狭いことがわかりました。
もしかすると、新しくつける水栓によっては、交換に支障が出るのではないかと思われるのと、既存の水栓を外すことも難しいのではと思われました。(水栓を外すための工具が入らないのではないかと感じたからです。)
ご提案内容
2種類の水栓でお見積り
お客様は、浄水器付き水栓も気になるとのことでしたので、2種類の水栓でお見積りをご提案することにしました。
後日の工事で既存の水栓の取り外しに苦戦
後日、職人さんにも事前に作業スペースの狭さを伝えたうえで、水栓交換の工事に臨みました。
それでも、よい方法がなかったため既存の水栓を外すのには苦労しました。時間はかかりましたがなんとか無事に交換することができました。
以上となります。


