横浜市で、トイレを新しく2階に作ったのですが、プランの関係から、階段を上がってすぐのところにトイレとなってしまいました。

普通の扉では、開閉の時に危ないので、開閉スペースが小さい折れ戸を採用することにしました。

完成後写真

横浜市でトイレを出たところが階段のおりくちで危ないため、扉の開閉スペースが小さい折れ戸にしました。

折れ戸は、開き戸の3分の1

折れ戸の扉は、開閉スペースが開き戸の約3分の1で済むため、スペースがとりずらい時や、外開きで危険が伴う場合などに活用しています。

折れ戸にすると開閉スペースが開き戸の約3分の1で済みます。パナソニック参照
パナソニック参照

また、引き戸にしたいけれども、扉を引く場所がない場合にも、折れ戸は、採用できます。

有効開口幅85cmまで可能

引き戸以外の選択肢にもなります。

引き戸にしたいけれども、扉を引く場所がない場合にも、折れ戸が有効。パナソニック参照
パナソニック参照

折れ戸は、スペースがなく困ったときに便利な建具です。

この工事の費用の目安

新しい建具とその設置工事費用でおよそ10.8万円(税抜き)になります。

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建具に関するいろいろなお悩みやご相談に対する対応方法と注意点
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