クロスに関する、その種類や機能についてになります。
1.ビニールクロス
壁紙として、最も多く使われている材料です。エンボス(型押し)加工やプリント加工、発砲加工などにより、様々な色や柄、風合いの物があります。
また、防カビ、抗菌、汚れ防止など付加機能の付いたものが多く発売されています。
付加機能の一部について
光を反射させて部屋を明るくする機能。(サンゲツ)
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クロスのひび割れを軽減する機能(サンゲツ)
撥水コートにより水分をはじくので汚れが拭き取りやすい壁紙です。
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消臭機能のあるクロス(リリカラ)
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2.紙クロス
パルプを主原料とした洋紙壁紙、和紙を主原料とした和紙壁紙があります。
洋紙壁紙は、ヨーロッパなどで需要が多く、欧米からの日本への輸入品も多くあります。
独特の色や柄の物が豊富にあり、日本の壁紙より幅が狭いのが特徴です。
紙素材のため、水はねがしやすい、洗面所やトイレ、キッチンの近くにはあまり向かない素材です。
施工に関しては、ビニールクロスよりも難易度は上がります。
3.フリース(不織布)壁紙
北欧はじめ、アメリカやヨーロッパでは、シェアを伸ばしている壁紙素材です。
日本では、壁紙=建材とみられていますが、ヨーロッパでは、インテリアとして意識されているようです。
フリース壁紙は、丈夫で破れにくく施工が、他の壁紙に比べると簡単です。
DIYにも向いている壁紙素材ともいえます。
4.布クロス
布クロスは、織物などの布を紙で裏打ちした壁紙で柔らかで暖かみのある風合いと織物ならではの重厚感や高級感が特徴です。
ホテルの客室や宴会場などの壁によく使われています。
最近は、見ることが少なくなった壁紙の素材です。
施工自体も難易度は高い素材です。
5.海外の壁紙について
日本では、あまり見ないような柄やデザインのものがあります。





まとめ
壁紙は、住宅内部のリフォームで一番多くの面積で使われる素材です。
いろいろな機能が付いたものや、柄の物が多くありますので、楽しんで選んでいただくと良いかと思われます。
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