住宅の断熱化と居住者の健康への影響に関する全国調査の結果になります。

少し古いのですが、令和4年11月時点の情報です。

1.室温の違いによって健康診断結果で心電図と総コレステロール値に違いがでました。

12℃未満の住宅に住む人は、18℃以上の住宅に住む人に比べて心電図の異常所見のある人が2.2倍になり、総コレステロール値が基準範囲を超える人が1.9倍でした。

室温の違いによって健康診断結果で心電図と総コレステロール値に違い。

2.寝室が寒く乾燥していると感じている住宅では睡眠障害の疑いのある人が多い。

寝室が寒く乾燥していると感じている住宅では睡眠障害の疑いのある人が多い。

3.住宅内が暖かくなると住宅内での活動が活発になる。

住宅内が暖かくなると住宅内での活動が活発になる。

4.床の近くの温度が16.1℃以上の住宅では、16.1℃未満の住宅に比べて喘息の子供の数が半分。

床の近くの温度が16.1℃以上の住宅では、16.1℃未満の住宅に比べて喘息の子供の数が半分。

5.居間や脱衣所の室温が18℃未満の住宅では、熱め入浴(42℃以上)により入浴事故リスクが上昇。

居間や脱衣所の室温が18℃未満の住宅では、熱め入浴(42℃以上)により入浴事故リスクが上昇。

まとめ

住宅の寒さが健康にかなり影響があると感じました。リフォームでは、断熱リフォームも一緒に考えるとよさそうです。

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