横浜市のお客様より、最近洗面所で床鳴りがしているので、問題がないか見てほしいとのご依頼があり、確認におうかがいしました。その確認の様子についてです。
現地調査開始
最初に、実際に洗面所で、床の鳴る部分を足で踏んでみて、床の動きを確認しました。
床自体はそんなに弱っている感じではないのですが、足で踏むたびに床が鳴る状況でした。
床下の確認
上からではよくわからないため、キッチンの床下点検口から床下に潜っていき、確認することにしました。


上の人に床を踏んでもらって確認
洗面所の下についたところで、上にいる人から、音がする部分の床を踏んでもらいました。
踏んでもらって、その状況を床下で見ていると、根太(床板を支えている木)に板の上から止めつけている釘が緩んでいるようで、それが原因で釘と木がこすれているような音が出ていることがわかりました。
構造的には、大きな問題はありませんでしたが、お客様にとっては、床鳴りが気になるので直したいとのことでした。
修理方法のご提案
洗面所の床仕上げは、最近新しく貼り替えたばかりのため、今回は、床下からの修理方法をご提案することになりました。
修理の方法としましては、床の板の動きを少なくして床鳴りを抑えるために、既存の根太と呼ばれる木のとなりに、追加で根太を設置して、追加した根太と上の板を接着剤で固定することで床鳴りを抑えることにしました。
後日、床下より修理を実施して、床鳴りはおさまりました。
この工事の費用の目安
この工事の費用は、およそ5万円(税抜き)になります。
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