外壁塗装や屋根塗装を行った後に、お客様が気になったり、失敗したと思われた事例になります。

外壁塗装で色を決めたときに見た塗り板見本の色より、実際に外壁を塗装したらすごく派手に感じた。

塗装前に、塗り板見本(A4サイズくらいの大きさで、実際に色が塗られた板の見本)にて確認してはいましたが、実際に塗られた後のお客様の感想では思ったよりも色が派手に感じられたようです。

塗り板見本よりも、家全体に塗られて明るく感じられたのが原因と思われます。

大きい面に塗ると明るく感じられるとは言われますが、それが、お客様にとって色見本で見たときよりも派手に感じられたようです。

このときは、道路からよく見える面を同じ色で少し濃い色にして、塗装した上から塗りました。

屋根の色を、明るい色にしたが、全体としてしっくりこなかった。

屋根の塗料を遮熱、断熱仕様にしたのですが、その塗料の色として濃い色がない状況でした。

お客様と打ち合わせの上その塗料を塗りましたが、お客様の感覚として思ったよりも明るい色となり、塗装後は家自体が軽くなったような感じがして気になったようです。

屋根の色を明るくすると、かなり家全体のイメージが変わるのは事実です。

雨どいを既存の色と違う色に塗装したが元の樋の色が見える。

雨どいを塗装することがよくありますが、元の色と違う色に塗った場合、時間がたつと、樋の金物部分の下の塗られていない部分が、樋の伸び縮みのためか、すこし塗られていない部分が見えるようになりました。

これが、色が似ていれば気にならないのでしょうが、色が違うため気になった事例でした。

今後、注意が必要な事項と思われました。

外壁塗装をして、外壁以外の塗られていない部分が気になる。

外壁塗装をした後に、玄関ドア、照明器具、ポスト等が、他がきれいに塗られたため、以前より気になるとのことでした。

他に家の周りの塀部分や、車庫のシャッターが気になるとのご感想もよくありました。

そのあたりの部分を追加で塗装することも多いです。

エアコンの配管テープのはがれが塗装後に気になる。

エアコンの外部配管がカバーがされていないタイプの場合、配管に巻いたテープが劣化して、はがれ始めていることがあります。

そのため、テープがはがれかけている場合など外壁塗装後にテープを巻きなおすことが多いです。

外壁塗装をした後に汚れが前よりつきやすくなった。

以前の塗装と新しく塗った塗装の機能や材料の違いにより、表面が滑らかなものとザラザラしたものがあります。

やはり、表面がザラザラしたもののほうが、汚れはつきやすくなります。

また、ザラザラでなくても塗料によって、違いがあります。

以前より、明るい色にする場合にも注意が必要です。以前より汚れが目立ちやすくなる可能性が高くなります。

周りの環境も影響が大きいため、そのようなときは、汚れに強い塗料を選定するようにしています。

外壁塗装をした後に一部の塗装がはげたのが、施工不良が原因ではないか

外壁塗装をした後に一部の塗装がすぐはがれたのが施工不良ではないかと思われることがあります。

施工時の問題の場合もありますが、その場合は塗り直せば解決しますが、建物自体の不具合が問題の場合もあります。

建物自体に問題がある場合、元の原因を解決しないと直らないことが多いです。

事前に予測ができる場合には、対応を事前に、お客様とご相談することとなりますが、施工後に分かった場合には、不審に思われることが多くなります。

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